ファミリーユサでタイヤ交換

目次

当店で扱っているタイヤの価格は、タイヤ価格ページでご確認ください。

タイヤの役割

タイヤは路面と接地している唯一のパーツであり、「車重を支える」「走る・止まる・曲がる力を路面に伝える」「路面からの衝撃を和らげる」という役割を担うとても重要なパーツです。

タイヤ一本の接地面積は、わずかハガキ1枚分。1.5トン(1,500kg)ほどの車重をたったハガキ4枚分の面積で支えています。

交換の必要性

タイヤはゴム製品なので使用するうちに劣化し、「溝のすり減り」「ひび割れ」などが発生してきます。劣化の度合いによっては「濡れた路面でスリップする」「バースト(破裂)する」「燃費が悪くなる」といったことが発生します。

バーストしたタイヤ

タイヤに関するトラブルは、JAF出動理由の2位(構成比17%)、高速道路だけに限定すると1位(構成比35%)となっています。稀なケースと考えずに、タイヤの健康状態を小まめにチェックしてください。ファミリーユサでは無料でタイヤ点検を行っています、お気軽にご来店ください。

交換の目安

一般的な頻度で自動車に乗る方は3年に1回タイヤ交換をするのが良いと言われています。一方、車に乗らなくてもタイヤは劣化していくので、ほとんど乗らない方でも5年に1回のタイヤ交換をオススメします。

簡易的な交換の目安として「残り溝」と「外観」によるものがあります。ご自身で点検する場合は参考にしてください。

残り溝による目安

タイヤは使えば使うほど溝がすり減っていきます。新品時の溝の深さは7.5mm程度あり、溝の深さが1.6mm以下になると使用限度を表す「スリップサイン」が浮き出ます。

スリップサインはタイヤ1つにつき4〜9ヵ所あります。タイヤの側面を見ながらスリップサインがある場所の目印である三角マークを探してください。三角マークの延長線上にある路面接触部にスリップサインがあります。

スリップサインの説明

三角マークの延長線上にきちんと溝がある場合、そのタイヤはまだ使用可能です。もし延長線上に溝がなく、スリップサインが浮き出ている場合は、タイヤの交換が必要になります。スリップサインが1箇所でも浮き出たタイヤは非常に危険なので、法律上使用が禁止されています。

スリップサインはタイヤ交換の便利な目安ですが、実際にはスリップサインが現れるころにはタイヤの性能はかなり低下してしまっています。そのため、溝の深さが3mm程度になったら交換を検討したほうが良いです。

タイヤ摩耗度合いごとの、雨天時の制動距離。溝深さが7.6mmの場合は止まるまでに47.6m、溝深さが4.7mmの場合は止まるまでに50.8m、溝深さが3.1mmの場合は止まるまでに70.5m必要となります。※制動距離とは、ブレーキが効き始めてから停止するまでの距離

外観による目安

タイヤ交換が必要になるのは、溝がすり減った場合だけではありません。太陽光や風雨による影響、障害物との接触などから「傷」「ひび割れ」「膨らみ」が生じることがあります。これらの症状を放置すると、最悪バースト(破裂)する可能性もあります。

傷。軽度な場合は問題ありませんが、タイヤ内部にまで達する場合は危険です。

ひび割れ。軽度な場合は問題ありませんが、タイヤ内部にまで達する場合は危険です。

サイド部の膨らみ。サイド部の膨らみは大変危険ですので、すぐにタイヤを交換してください。逆に凹んでいる場合は、安全上問題ありません。

選び方

サイズ

お車に合うタイヤのサイズは、今ついているタイヤの側面でご確認ください。

タイヤサイズの見方タイヤサイズについて詳しく知りたい方は、ヨコハマタイヤのサイトをご覧ください。

性能

基本的にはタイヤサイズが分かれば、タイヤは購入できます。しかし同じタイヤサイズでも様々なメーカーが、様々なシリーズを出しているので迷うと思います。
スタンダードなタイヤをお求めの方には、「低燃費タイヤ」の中で一番お手頃なタイヤをオススメします。低燃費タイヤとは、燃費性能と雨天性能が優れたタイヤです。

低燃費タイヤかどうかは、タイヤに貼ってあるラベルで簡単に確認することができます。

低燃費ラベル

保管状況

ゴム製品は保管状況によってすぐに劣化します。屋内外問わず、紫外線が当たる場所で保管されているタイヤの購入はオススメしません。
特にタイヤの表面がオレンジ色になっているものは劣化が進行していますので注意してください。

屋外に置かれたタイヤ

製造時期

ゴム製品は時間が経つと劣化するため、タイヤ選びでも鮮度が非常に重要です。

タイヤには製造時期(製造年と製造週)が刻印されているので、チェックしてみてください。
製造時期の下4桁を見て、たとえば数字が「0213」であれば、下2桁「13」が製造年=2013年を、その左の2桁「02」が製造週=第2週目を意味します。つまり2013年が始まってから第2週目(=1月中頃)に製造されたタイヤということが分かります。

安全性の観点から、製造1年以内のタイヤをオススメします。大量仕入れを行う「大手カー用品店」「ネット通販」では、数年前に製造されたタイヤが売られていることがあるので注意してください。

タイヤの製造時期

ファミリーユサでタイヤ交換

店舗情報

当店で扱っているタイヤの価格は、タイヤ価格ページでご確認ください。

住所
〒803-0851
北九州市小倉北区木町 1-7-5googlemapで開く
営業時間
午前10時〜午後7時(午前12時〜午後1時は昼休憩のため電話対応・受付・整備をお休みします)
電話番号
0120-430-855(フリーダイヤル)

作業時間と在庫状況

作業時間は1本あたり通常10分~15分です。タイヤサイズや混雑状況によっても変わりますのでご了承ください。

タイヤサイズは100種類以上あるので、店舗にご用意できる種類には限りがあります。お客様がお求めのタイヤの在庫状況は、お電話または店舗にてお問い合わせください。在庫として無い場合でも、メーカーから数時間ほどで取り寄せできるケースが多いので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先
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