タイヤ交換

目次

当店では国産タイヤも輸入タイヤも超特価でご用意しています。国産タイヤはブリヂストン/ヨコハマ、輸入タイヤはグッドイヤー/ファイアストン/ナンカン/ハイフライ/レーダー/ジーテックスなどを取り扱っています。
持ち込みタイヤの工賃こちらをご覧ください

店舗情報

住所
〒803-0851
北九州市小倉北区木町 1-7-35googlemapを開く
営業時間
午前10時〜午後7時(午前12時〜午後1時はお昼休憩のため営業時間外です)
電話番号
093-581-1331
0120-430-855(フリーダイヤル)

役割

タイヤは路面と接地している唯一のパーツであり、「車重を支える」「走る・止まる・曲がる力を路面に伝える」「路面からの衝撃を和らげる」という役割を担うとても重要なパーツです。
タイヤ一本の接地面積は、わずかハガキ1枚分。1.5トン(1,500kg)ほどの車重をたったハガキ4枚分の面積で支えています。

交換の必要性

タイヤはゴム製品なので使用するうちに劣化し、「摩耗(すり減り)」「ひび割れ」などが発生してきます。劣化の度合いによっては「濡れた路面でスリップする」「破裂する」「燃費が悪くなる」といったことが発生します。

破裂したタイヤ

タイヤに関するトラブルは、JAF出動理由の2位(構成比19%)、高速道路だけに限定すると1位(構成比37%)となっています。稀なケースと考えずに、タイヤの健康状態を小まめにチェックしてください。ファミリーユサでは無料でタイヤ点検を行っているので、お気軽にご来店ください。

交換時期

通常は3年に1回タイヤ交換をするのが良いと言われています。一方、車に乗らなくてもタイヤは劣化していくので、ほとんど乗らない方でも5年に1回のタイヤ交換をオススメします。

簡易的な交換の目安として「残り溝」と「外観」によるものがあります。ご自身で点検する場合は参考にしてください。

残り溝による目安

タイヤは使えば使うほど溝がすり減っていきます。新品時の溝の深さは7.5mm程度あり、溝の深さが1.6mm以下になると使用限度を表す「スリップサイン」が浮き出ます。
スリップサインはタイヤ1つにつき4〜9ヵ所あります。タイヤの側面を見ながらスリップサインがある場所の目印である三角マークを探してください。

スリップサインの説明

三角マークの延長線上に溝がなく、スリップサインが浮き出ている場合はタイヤの交換が必要になります。スリップサインが1箇所でも浮き出たタイヤは非常に危険なので、法律上使用が禁止されています。

スリップサインはタイヤ交換の便利な目安ですが、実際にはスリップサインが現れるころにはタイヤの性能はかなり低下してしまっています。そのため、溝の深さが3mm程度になったら交換を検討して下さい。

タイヤ摩耗度合いごとの、雨天時の制動距離。溝深さが7.6mmの場合は止まるまでに47.6m、溝深さが4.7mmの場合は止まるまでに50.8m、溝深さが3.1mmの場合は止まるまでに70.5m必要となります。*制動距離とは、ブレーキが効き始めてから停止するまでの距離

外観による目安

タイヤ交換が必要になるのは、溝がすり減った場合だけではありません。日光や風雨による影響、障害物との接触などから「傷」「ひび割れ」「膨らみ」が生じることがあります。これらの症状を放置すると破裂することがあります。

傷。軽度の場合は問題ありませんが、タイヤ内部にまで達する場合は危険です。

ひび割れ。軽度の場合は問題ありませんが、タイヤ内部にまで達する場合は危険です。

サイド部の膨らみ。大変危険ですので、すぐにタイヤを交換してください。

選び方

サイズ

お車に合うタイヤのサイズは、今ついているタイヤの側面でご確認ください。
通常「195/65R15」のように数字は3つありますが、一部「145R12」のように真ん中の数字がない場合があります。その場合は真ん中の数字は「80」です。(例:145R12=145/80R12)

タイヤサイズの見方

シリーズ

様々なメーカーが、様々なシリーズを出しているので迷うと思います。
スタンダードなタイヤをお求めの方には、「国産低燃費タイヤ」の中で一番お安いタイヤをオススメします。低燃費タイヤとは、燃費性能と雨天性能が優れたタイヤです。

低燃費タイヤかどうかは、タイヤに貼ってあるラベルで簡単に確認することができます。

低燃費ラベル

保管状況

ゴム製品は保管状況によってはすぐに劣化します。屋内外問わず、紫外線が当たる場所で保管されているタイヤの購入はオススメしません。特にタイヤの表面がオレンジ色になっているものは劣化が進行しているので避けてください。

屋外に置かれたタイヤ

製造時期

ゴム製品は時間が経つと劣化するため、タイヤ選びでも鮮度が非常に重要です。

タイヤには製造時期(製造年と製造週)が刻印されているので、チェックしてみてください。
製造時期の下4桁を見て、たとえば数字が「0213」であれば、下2桁「13」が製造年=2013年を、その左の2桁「02」が製造週=第2週目を意味します。つまり2013年が始まってから第2週目(=1月中頃)に製造されたタイヤということが分かります。

安全性の観点から、製造1年以内のタイヤをオススメします。大量仕入れを行う「大手カー用品店」「ネット通販」では、数年前に製造されたタイヤが売られていることがあるので注意してください。

タイヤの製造時期

よくある質問

  • タイヤサイズはどこで確認できますか?

    今ついているタイヤの側面でご確認ください。詳しくはタイヤサイズの見方をご覧ください。

  • 車種が分かればタイヤサイズは分かりますか?

    いいえ、同じ車種でもタイヤサイズが異なる場合があります。今ついているタイヤの側面でご確認ください。詳しくはタイヤサイズの見方をご覧ください。

  • 輸入タイヤは性能が悪いですか?

    いいえ、一概に悪いわけではありません。近年、輸入タイヤの性能が国産タイヤの性能に近づいてきています。価格を重視している方や、1年以内に車の乗り換えを検討している方には、輸入タイヤをオススメすることもあります。

  • 何インチまで取り扱っていますか?

    20インチまでです。

  • 中古タイヤを販売していますか?

    いいえ、販売していません。

  • 輸入車用のタイヤも取り扱っていますか?

    はい。国産車も輸入車もタイヤの規格は一緒です。

  • トラック用のタイヤも取り扱っていますか?

    軽トラック用のみ取り扱っています。

  • バイク用のタイヤも取り扱っていますか?

    いいえ、取り扱っていません。

  • ホイールを取り扱っていますか?

    在庫品はございませんが、純正部品でしたら取り寄せが可能です。

  • 点検をお願いできますか?

    はい、点検は無料で行なっています。ただし、症状の目立たないパンク点検の場合は、工賃をいただいています。

  • 空気圧調整をお願いできますか?

    はい、無料で行なっています。

  • 窒素ガスを入れられますか?

    いいえ、窒素ガスは取り扱っていません。

  • パンク修理はできますか?

    はい。工賃は整備・取付料金表をご覧ください。タイヤの種類や破損箇所によって修理ができない場合もありますので、ご了承ください。

  • パンクして動けないのですが、出張サービスを行っていますか?

    いいえ、出張サービスは行なっていません。パンク修理キットで応急処置をするか、JAFなどのロードサービスを利用して安全にご来店ください。

  • 持ち込みの取り付けはお願いできますか?

    はい、工賃は整備・取付料金表をご覧ください。

  • クレジットカードは使えますか?

    はい、クレジットカードも使えます。ただし、現金支払いの方がお得です。

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